Founder
Manoj Matani
lords of lotus のファウンダー、Manoj Matani。40年近くにわたり、インドを拠点にOEM生産を手がけ、日本の数多くのアパレルブランドの服づくりを支え続けてきました。
生地の選定から縫製、仕上げまで。日本のブランドが求める精度と美意識を理解し、それをインドの工房で形にする。その橋渡しを、何十年と続けてきた人物です。
2025
ブランドの誕生
2025年、Manojは初めて自分の名前でブランドを立ち上げました。
OEM生産の現場では、クライアントの要望に応えることが最優先でした。けれどその裏側で、ずっと温めていたものがありました。南アジアの豊かなテキスタイル文化——手刺繍、ブロックプリント、繊細なレースワーク。そしてどこか懐かしさを感じるヴィンテージの意匠。その両方を融合させた服を、自分の手で世に出したい。
40年間のOEM生産で培った技術力と品質管理。そこに、長年封じてきた自分自身のクリエイションを解放する。lords of lotus は、そうして生まれました。
Philosophy
OEMでは作れなかったもの
大量生産の効率を求められるOEMの世界では、手刺繍に何日もかけることは許されません。一着ごとに柄を変えることも、ヴィンテージの布を再構成することも。
lords of lotus は、そのすべてをやります。
チェーンステッチ刺繍、ハンドブロックプリント、ハンドカットワーク、ガーゼアップリケ、エンジニアードプリント。自社工房だからこそ可能な、時間と手間を惜しまない服づくり。一点ごとに異なる意匠を持つシャツを中心に、パンツ、スカーフ、バッグへとラインナップを広げています。

Subheading
アパレルの世界へ
Manoj MataniがOEM生産の道に入る。以来40年近く、日本の数多くのブランドのために服を作り続ける日々が始まる。

Subheading
技術の蓄積
チェーンステッチ刺繍、ハンドブロックプリント、カットワーク。自社工房で多様な手仕事の技法を磨き上げ、日本ブランドが求める品質を支え続ける。

Subheading
lords of lotus 誕生
OEMでは作れなかった、南アジアのスタイルとヴィンテージを融合させた服。初めて自分の名前で立ち上げたブランド。

Each piece, made with intention.

